ヨシダのドイツ日記

このブログでは、留学、サッカー、言語、文化、などなど 皆さんにとって有益だと思われる情報や、私がドイツで生活をしていて感じたことなどをシェアしていこうと思っています。

日本ではありえない?ドイツで感じた7つの違い〈パート2〉

 

Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

今回のエピソードは、大好評(?)の日本とドイツの違いシリーズ第2弾です。

前回、ドイツに来て分かった日本との違いについて書きましたが、あれからまた違いを発見したので書きたいと思います。

前回の記事をまだ読んでない方は、是非読んでみてください! 

ars44c.hatenablog.com

 

それでは、早速書いていきたいと思います。

 

誕生日は自分がもてなす?

日本で誕生日というと、家族や友達に誕生日パーティーを開いてもらって祝ってもらうのが一般的ですよね。

しかし、ここドイツでは、誕生日の人が友達や親戚などを招いて料理を振る舞ったり、パーティーを主催するのが当たり前です。

日本では、誕生日の本人は一番働かなくて良いポジションだと思いますが、ドイツでは逆で、誕生日の本人が一番働きます。

日本とは逆だったのでとても不思議な発見でした。

 

電車で寝ている人がいない

日本で電車に乗ると、電車で寝ている人はたくさんいます。私もよく電車で寝ていたものです。

しかし、ここドイツでは電車の中で寝ている人はほとんどいません。

このことは、以前ドイツのテレビ番組で日本の特集をやっていた時に、電車で寝ている人々がたくさん映し出されていて気づきました。

詳しい理由はわかりませんが、日本はとても治安が良い国であるというのが理由の一つとしてしてあるのかなと考えました。(これまでドイツの治安が悪いと感じたことは一度もありませんが…)

そもそも海外の人々は、電車は寝るところだと思ってないです。

時間を有効活用するという意味では良いのかもしれませんが、電車の中で寝ている人々をドイツのテレビで見た時、とても滑稽に見えたので、なるべく僕はこれから電車の中で寝ないようにしようと思いました…

 

駐車場がない?

日本では路上駐車は違法ですし、かなり嫌煙されます。

しかし、ドイツではみんな路上駐車です。笑

日本のような駐車場をあまり見かけることがありません。

そのため、ドイツの住宅街の道路はどこもかしこもこんな感じです。↓ ↓

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もちろん同時にすれ違うことができないので、毎日工事現場のように、片方が通過するまで待つという状況が起こっています。

かなり不便だと思いますが、これで成り立っているのですごいです。

ドイツで車に乗るかもしれない人は、縦列駐車の練習をしておいた方が良いかもしれませんね。笑

 

家にエアコンがない

日本では、ほとんどの家にエアコンがあると思います。

しかし、ドイツの家にはほとんどエアコンはありません。

ドイツの気温は、暑くなっても30度前後なので、エアコンが無くても大丈夫といえば大丈夫です。

また、語学学校の先生が、ドイツの人達はエアコンは身体に悪いと考えている人が多いと言っていました。

さらに、ドイツはエコ先進国としても知られています。

これらのことも理由の1つと言えそうです。

日本でもエアコンは身体に悪いと思われていますが、40度近くなる日本では、エアコンなしではやっていけませんよね…

もちろん、僕の部屋にも学校にもエアコンが無いのですが、最近は30度前後になることも多く、結構暑いです。

できれば学校にはつけてほしい…

 

ティッシュを再利用する

これは確かアメリカに行った時も感じたような気がするのですが、こっちの人達は鼻をかんだティッシュをポッケに入れて、それを何度も使います。

日本では、鼻をかんだティッシュは普通捨てますよね?

エコのことを考えてなのか何なのかわかりませんが、日本人の僕としては、鼻をかんだティッシュは捨ててもいいんじゃないかと思います。笑

 

日本は色々なことがオーガナイズされている

外国人が日本に来た時に、電車に乗るときに整列して待ったり、エスカレーターは片側に並んで乗ったりといったことにとても驚くそうです。

日本では、様々なことが効率よく行われるためにオーガナイズされていると思います。

ドイツでは、電車に乗るときに整列して待ったり、エスカレーターの片側に乗ったりということはありません。

日本人の物事を効率よく進めたり、他人のことを気遣う気持ちがこのような文化を作り上げていると思います。

 

子育てに対する考え方

もちろん家庭によって違いはあると思いますが、全体的に見ると、日本と海外の子育て観には少し違いがあると思います。

日本では、子供が生まれると、全てのことにおいて子供の優先順位が1番になり、子供中心の生活になるイメージがあります。

ところが、海外では少し違う気がします。

例えば、僕のホームステイ先には4歳と6歳の孫がいますが、彼らは子供たちだけの部屋で寝ています。

中には、親の部屋には入ってはいけないという家庭もあるようです。

また、親だけで旅行に行ったりということもよくあります。

これも良い悪いでは無いと思いますが、そんな背景もあってか、ドイツの子供は日本の子供に比べて自立が早いように感じます。

ドイツの人達は家族をとても大切にしますが、日本よりも"個人"としての時間や空間を尊重している印象があります。

 

いかがでしたか?

以上が私がドイツに来て感じた、日本との違いです。

まだまだ面白い発見がたくさんありそうなので、またシェアしていきたいと思います。

 

それでは、さようなら。Tschüs!!