ヨシダのドイツ日記

このブログでは、留学、サッカー、言語、文化、などなど 皆さんにとって有益だと思われる情報や、私がドイツで生活をしていて感じたことなどをシェアしていこうと思っています。

外国人から学んだ”日本人が外国語を話せない”理由

f:id:ars44c:20180615011328j:image

 

Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

先日、Mundo Lingoと呼ばれるインターナショナルパーティーのようなものに行ってきました。

それは、BARにたくさんの外国人が集まって会話やお酒を楽しむものです。

お店に入ると、自分の喋れる言語の国旗が描かれたシールをもらい、それを自分の胸に貼ります。

みんなが国旗のシールを貼っているので、その人が何語を喋れるのかというのが分かります。

それによって、自分と同じ言語の人や学びたい言語を話せる人、もしくは興味のある国の人を見つけて会話ができるというわけです。

 

もしかすると、日本にもあるのかもしれませんが、とても画期的なパーティーだなと感じました。

お酒を楽しみながら、様々な言語で会話をして交流できます。

友達もできますし、何より言語の練習にもってこいです。

またビール一杯2.5ユーロほどなので、日本のBARに比べるとお財布にも優しいです。

 

今回は、そんなMundo Lingoに行って感じたことをまとめていきたいと思います。

 

 

外国語に対する考え方

まず、感じたのは外国語に対する考え方の違いです。

そのBARでは、5つ、6つ国旗を貼っている人がゴロゴロいます。3つ以上は当たり前で、逆に2つ以下の人はあまりいませんでした。

その理由として、

”そのBARに来ている”=”外国語に精通しているもしくは興味がある”

ということは言えると思いますが、

「日本だったらほとんどの人が1つか2つになってしまうんだろうな」

なんて考え、海外の人たちはたくさんの言語が話せてすごいなあと感心しました。

 

ところが、これは考え方が違うだけであって、海外の人たちが特別すごいわけではなかったのです。

 

もちろん、本当に5つ、6つの言語を流暢に話すことができる人もたくさんいるのですが、その言語で挨拶ができるあるいはその言語で簡単な会話ができるといった程度でその国旗を貼っている人もたくさんいます。

 

日本人がこのようなBARに行ったら、ほとんどの人が完璧に喋れる言語の国旗だけを貼ると思います。

 

私は、このような「完璧じゃないとダメ」という考え方が、日本人が外国語を話せない理由の一つにあると思います。

 

完璧に話そうとすると、失敗が怖くなって、消極的になってしまいます。

文を作るときも、完璧に作ろうとすると、慣れるまでは時間がかかって会話についていけません。

リスニングの際も、全ての単語を完璧に聞こうとすると、わからない単語が来た時に行き詰まってしまいます。

 

そもそも外国人なので最初から完璧にできるはずがありません。

また、外国語は”話す”ということをしなければ、いつまでたっても上手くならないと僕は思います。

 

私も最初は、文法などもきちんと考えながら文を作っていました。その頃は全く会話についていけませんでした。

しかし、失敗してもいいからとにかく話してみるということをするようにしてみたら、意外とコミュニケーションが取れることに気がつきました。

 

普通の日常会話程度であれば、中学レベルの文法の知識ある程度の語彙力があれば十分だと思います。

現に私は、高校レベルの文法はさっぱりですし、難しい単語も知りませんが、日常の会話で困ることはそんなにありません。

わからない単語があれば、簡単な単語に言い換えてもらったり、ジェスチャーや絵で大体分かります。

 

実は皆さんも英語が喋れるんです!!

 

完璧である必要はありません。伝えられる=喋れるというのが海外の人のスタンスだと思います。

この認識を変えるだけで、「自分は英語が喋れるんだ」ということに気づく人は少なくないと思います。

ぜひ、今度外国人と話す機会があった時は、喋れないからと諦めるのではなく、自分の知っている単語やジェスチャーで伝える努力をしてみてください。

そうすれば、意外とコミュニケーションが取れることに気づくと思います。

そしてそれは、あなたの人生を変える一歩になるかもしれません。

 

”島国”としての日本

最近はかなり増えて来ていると思いますが、まだまだ日本で生活をする外国人は世界と比べると少ないと思います。

自分が外国人だからというのもあるのかもしれませんが、ドイツでは、本当にたくさんの外国人が生活しているなというのをよく感じます。

 

それには一つの理由として、日本が島国であるというのがあると思います。

もちろん、島国であるがゆえに良いことはたくさんありますし、悪いと言っているわけではありません。

 

ただ、外国人と関わるという観点においては、外国人と接する機会が少なかったり、海外に行こうとする人が少ないということ。あるいは、世界的な視野で物事を見る人が少ないといったデメリットがあると思います。

 

これらのことから、日本が島国であるということは、外国語を話すことのできる日本人が少ない理由の一つだと私は考えます。

 

島国であるということはどうすることもできません。

しかし、外国人が集まる場所に行って接してみたり、海外のニュースや文化などを調べてみたりすることで、そのデメリットはかなり解消することができると思います。

 

言語の類似性

ほとんどのヨーロッパの言語は、もともとは一つの言語から派生したと言われています。

そして基本的には同じローマ字を使います。

 

私はドイツ語を勉強していますが、英語とドイツ語はかなり似ていて、理解しやすい部分がたくさんあります。

 

一方、日本語とヨーロッパの言語にはかなり違いがありますよね。

発音やアクセントはもはや別次元です。

 

ヨーロッパの人がたくさんの言語をしゃべることができるのは、このことが大きいと思います。

これに関しては残念ですが、努力をして乗り切るしかないと思います。

そして、ヨーロッパの言語を一つ覚えてしまえば、比較的簡単に他のヨーロッパの言語も取得することができるかもしれません。

 

しかし、考えてみれば日本語に似ている外国語も存在します。

中国語や韓国語はよく、日本語と似ていると言われます。

これらの言語に関しては、欧米の人たちよりアドバンテージがあると思うので、そういった言語を学ぶというのも一つの手かもしれません。

 

 

もちろん、必ずしも海外に行くこと、外国語が話せることが良いことだとは言えませんが、そうすることで新たな価値観や可能性が生まれるということは間違いないと思います。

2020には東京オリンピックが開催されますし、近年政府も外国人労働者の受け入れ拡大を検討したりとこれからますます日本に来る外国人は増えていくでしょう。

最近は良い翻訳ツールも出て来ていますが、それでもやはり、表現の仕方の違いやタイムラグがあるという課題が残されています。将来、同時に翻訳してくれる機器が発明されるかもしれませんが、それにはまだもう少し時間がかかると思います。

となると、外国語を喋れる人の需要は増えますし、なにより外国語が話せると世界中に友達ができます。

違う文化や考え方を持った友達と会話をすることは本当に楽しいですし、自分の視野も広がります。

 

外国語を完璧に話せるようになることはとても大変なことですが、これまでの知識を活かせば、英語である程度コミュニケーションを取るということはそれほど難しくはないと思います。

そして、そこまで来れば、あとは話しているうちにどんどん上達します。

 

外国語を勉強する上で、”自信”というのはとても大切なファクターです。

話してみて相手に伝われば自信がつき、自信がつくとどんどん話したくなります。

その積み重ねで外国語は上達して行くと思います。

そのサイクルを作り出すためにも、まずはチャレンジしてみてください。

意外と伝わることに気づき、自信がついたらこっちのものです。

 

偉そうにこんなことを言っていますが、私のドイツ語はまだ幼稚園レベルですし、英語も到底完璧とは言えません。

私も早く外国語を習得するためにたくさんチャレンジしたいと思います。

なので皆さんもぜひ、一緒に頑張りましょう!

日本にもMundo Lingoのようなパーティーがあればぜひ、行ってみてください。

 

それでは、さようなら。Tschüs!!

 

 

 

 

 

 

 

日本ではありえない?ドイツで感じた7つの違い〈パート2〉

 

Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

今回のエピソードは、大好評(?)の日本とドイツの違いシリーズ第2弾です。

前回、ドイツに来て分かった日本との違いについて書きましたが、あれからまた違いを発見したので書きたいと思います。

前回の記事をまだ読んでない方は、是非読んでみてください! 

ars44c.hatenablog.com

 

それでは、早速書いていきたいと思います。

 

誕生日は自分がもてなす?

日本で誕生日というと、家族や友達に誕生日パーティーを開いてもらって祝ってもらうのが一般的ですよね。

しかし、ここドイツでは、誕生日の人が友達や親戚などを招いて料理を振る舞ったり、パーティーを主催するのが当たり前です。

日本では、誕生日の本人は一番働かなくて良いポジションだと思いますが、ドイツでは逆で、誕生日の本人が一番働きます。

日本とは逆だったのでとても不思議な発見でした。

 

電車で寝ている人がいない

日本で電車に乗ると、電車で寝ている人はたくさんいます。私もよく電車で寝ていたものです。

しかし、ここドイツでは電車の中で寝ている人はほとんどいません。

このことは、以前ドイツのテレビ番組で日本の特集をやっていた時に、電車で寝ている人々がたくさん映し出されていて気づきました。

詳しい理由はわかりませんが、日本はとても治安が良い国であるというのが理由の一つとしてしてあるのかなと考えました。(これまでドイツの治安が悪いと感じたことは一度もありませんが…)

そもそも海外の人々は、電車は寝るところだと思ってないです。

時間を有効活用するという意味では良いのかもしれませんが、電車の中で寝ている人々をドイツのテレビで見た時、とても滑稽に見えたので、なるべく僕はこれから電車の中で寝ないようにしようと思いました…

 

駐車場がない?

日本では路上駐車は違法ですし、かなり嫌煙されます。

しかし、ドイツではみんな路上駐車です。笑

日本のような駐車場をあまり見かけることがありません。

そのため、ドイツの住宅街の道路はどこもかしこもこんな感じです。↓ ↓

f:id:ars44c:20180612065417j:plain

もちろん同時にすれ違うことができないので、毎日工事現場のように、片方が通過するまで待つという状況が起こっています。

かなり不便だと思いますが、これで成り立っているのですごいです。

ドイツで車に乗るかもしれない人は、縦列駐車の練習をしておいた方が良いかもしれませんね。笑

 

家にエアコンがない

日本では、ほとんどの家にエアコンがあると思います。

しかし、ドイツの家にはほとんどエアコンはありません。

ドイツの気温は、暑くなっても30度前後なので、エアコンが無くても大丈夫といえば大丈夫です。

また、語学学校の先生が、ドイツの人達はエアコンは身体に悪いと考えている人が多いと言っていました。

さらに、ドイツはエコ先進国としても知られています。

これらのことも理由の1つと言えそうです。

日本でもエアコンは身体に悪いと思われていますが、40度近くなる日本では、エアコンなしではやっていけませんよね…

もちろん、僕の部屋にも学校にもエアコンが無いのですが、最近は30度前後になることも多く、結構暑いです。

できれば学校にはつけてほしい…

 

ティッシュを再利用する

これは確かアメリカに行った時も感じたような気がするのですが、こっちの人達は鼻をかんだティッシュをポッケに入れて、それを何度も使います。

日本では、鼻をかんだティッシュは普通捨てますよね?

エコのことを考えてなのか何なのかわかりませんが、日本人の僕としては、鼻をかんだティッシュは捨ててもいいんじゃないかと思います。笑

 

日本は色々なことがオーガナイズされている

外国人が日本に来た時に、電車に乗るときに整列して待ったり、エスカレーターは片側に並んで乗ったりといったことにとても驚くそうです。

日本では、様々なことが効率よく行われるためにオーガナイズされていると思います。

ドイツでは、電車に乗るときに整列して待ったり、エスカレーターの片側に乗ったりということはありません。

日本人の物事を効率よく進めたり、他人のことを気遣う気持ちがこのような文化を作り上げていると思います。

 

子育てに対する考え方

もちろん家庭によって違いはあると思いますが、全体的に見ると、日本と海外の子育て観には少し違いがあると思います。

日本では、子供が生まれると、全てのことにおいて子供の優先順位が1番になり、子供中心の生活になるイメージがあります。

ところが、海外では少し違う気がします。

例えば、僕のホームステイ先には4歳と6歳の孫がいますが、彼らは子供たちだけの部屋で寝ています。

中には、親の部屋には入ってはいけないという家庭もあるようです。

また、親だけで旅行に行ったりということもよくあります。

これも良い悪いでは無いと思いますが、そんな背景もあってか、ドイツの子供は日本の子供に比べて自立が早いように感じます。

ドイツの人達は家族をとても大切にしますが、日本よりも"個人"としての時間や空間を尊重している印象があります。

 

いかがでしたか?

以上が私がドイツに来て感じた、日本との違いです。

まだまだ面白い発見がたくさんありそうなので、またシェアしていきたいと思います。

 

それでは、さようなら。Tschüs!!

 

 

 

日本は無宗教??世界が驚く日本の宗教観とは…

 

Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

留学経験者であれば、宗教について考えさせられる機会が少なからずあると思います。

私も先日、ホストファミリーと話をしていて、「あなたは何の宗教を信じているの?」と聞かれた時に「多くの日本人は宗教を信じていないんだ」と答えると、「じゃあ、あなたは生きる上でなにを信じているの?」と返ってきました。今まで、そのことについてあまり考えたことがなかったので、解答に困ってしまいました。

世界的に見ると、日本の宗教観はかなり独特だと言えます。

そして、海外で生活をしていると、宗教について聞かれたり、宗教に関する話題で話をするということが結構あるので、日本の宗教観について知り、自分の言葉でそれを説明できるようにしておくことは非常に重要なことだと思います。

そこで今回は、世界や日本の宗教について自分なりに調べたり、感じたことをまとめていきたいと思います。

世界の宗教観

皆さんは、”世界の3大宗教”と聞いてパッと答えが出てきますか?

意外と答えられない人も多いのではないでしょうか。

世界の3大宗教は、キリスト教・イスラム教・仏教の3つであると言われています。これらは、世界的に広く信仰されている宗教としてこう呼ばれています。

私が生活するドイツを始め、ほとんどのヨーロッパの人々はキリスト教を信仰しています。

宗教を強く信仰する人々にとって宗教は、精神的な支柱となるものであり、それによって自らの行動を自制しているという考えがあるので、宗教を持たない人に対して不安を感じることもあるようです。

しかし、僕の経験では、自分は宗教を信仰していないと言っても、変な目で見られたりなどと言ったことはなかったので、人にもよるとは思います。

日本の宗教観

宗教へのイメージ

クリスマスにはキリストの生誕を祝い、年末年始には神社でお参りをし、結婚式は教会で挙げ、葬儀の際は仏教の方式で執り行う。

このように日本には、様々な宗教による風習が生活の一部として自然と根付いています。

このような宗教に対する寛容性は、海外の人から見ると非常に奇妙なことのようです。

また日本人の中には、オウム真理教による地下鉄サリン事件などの歴史から、(特に新興宗教に対して)宗教は怖いと考えている人も少なくないと思います。

実際に私も以前は、”宗教”と聞くと若干ネガティブなイメージを無意識のうちに抱いていたような気がします。

これは多くの日本人が抱く、"唯一神を信じ、熱心に信仰することに対する抵抗心"から来る独特な考え方です。

日本人は無宗教なのか…?

日本人は無宗教だとよく言いますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

YESかNOかで言ったら、私はYESだと思います。

もちろん、日本人の中にも熱心に宗教を信仰している人はいますし、何を持って宗教というべきか難しいところはありますが、一般的に「宗教を信じていますか?」と聞かれて、はいと答えられる人は少ないように感じます。

しかし、キリスト教やイスラム教のように、唯一神を信じ、経典を遵守するというように熱心な信仰はしていなくとも、なにも信じていないというわけではありません。

平成29年の文化庁の調査によると、日本の信者数は、神道が46.5%、仏教が48.1%であると報告されています。

つまり、私たち日本人のほとんどは、神道か仏教のどちらかを信仰しているということになります。

そんなこと言われても、私は信じていないし…と思う人も多いと思いますが、これらは”文化”として日本国内に深く根付いているので、”宗教”として意識することが少ないということが言えると思います。

神道とは…

先ほど、日本人のほとんどは仏教か神道を信仰していると書きました。

仏教はなんとなくわかるけど、神道ってなに?と思った人もいるのではないでしょうか。私も調べるまでは神道についてよくわかっていませんでした。

神道とは、仏教伝来のはるか昔、縄文時代に日本で生まれた宗教であると言われています。開祖はいませんし、経典があるわけでもありません。

神道では、自然の中にある全てのものに神が宿ると考えられています。

それらは八百万(やおよろず)の神などと呼ばれ、天照大神をはじめとし、800万もの神様がいるとされています。

自然や祖先を敬い、それらに神を見出すのが神道です。

日本の宗教観のメリット

このように日本には、海外の人々から見ると独特な宗教観が存在します。

しかし近年、この日本の寛容な宗教観は世界の宗教家から期待されているそうです。

というのも、日本には様々な宗教を信仰する人たちがいますが、その人々の間で、あるいは宗教が原因で争いが起こるということはほとんどありません。

しかし、世界では一つの宗教を信じるあまり、他の宗教を信じる人々と争い事や揉め事が起こったりしています。

様々な宗教が共存し、平和が求められる中で、日本の寛容な宗教観は良いヒントになるのかもしれません。

 

 

日本で生活していると宗教について考えることは少ないと思います。無宗教と言われる日本ですが、日本には日本なりの素晴らしい考え方があることがわかりました。

以前は宗教の話になると少し肩身の狭い思いをしていましたが、これからは自信を持って自分の考えを話していきたいと思います。

 

こちらの動画がとても興味深かったので、よかったら見てみてください。


Reasons for religion -- a quest for inner peace | Daiko Matsuyama | TEDxKyoto

 

それでは、さようなら。Tschüs!!

 

 

 

 

 

これさえ覚えれば大丈夫!!ドイツ旅行で使える4大ワード

 

Hallo‼︎ みなさん、こんにちは。

 

今日は、ドイツ旅行で使える簡単なドイツ語についてシェアしたいと思います。

正直、ドイツの観光客がいくような場所では英語がほぼ100%通じるので、特別にドイツ語を勉強する必要はありません。

でも、せっかくなので簡単なドイツ語を使ってみませんか??

 

1.Hallo

まずは挨拶からいきましょう。

日本と同様にドイツにも様々な挨拶の表現があります。その中でも僕のオススメはHallo(ハロー)です。

その理由として以下の2つが挙げられます。

・いつでも使える

・覚えやすい

英語のHelloは誰でも知っていますよね?綴りや発音は多少違うものの、意味は一緒です。発音は、カタカナっぽくハローと言えば完璧です。なのでこれは新たに覚えるという必要はないでしょう。

他にも挨拶の表現として、

・Guten Morgen(グーテン モルゲン):おはようございます

・Guten Tag(グーテン ターク):こんにちは

・Guten Abend(グーテン アーベント):こんばんは

などがありますので、状況に応じて使い分けたい人はこれらも使ってみてください。Halloはいつ使っても大丈夫です。

 

2.Entschuldigung 

少し長いですが、この表現はとても使えるので是非、覚えてください。

発音はカタカナで書くと"エンシューディグン"と言った感じです。

意味は"すみません"です。英語ではExcuse meですね。

使い方は日本の"すみません"と一緒で、注文したい時や、人に何かを聞きたい時、謝りたい時に使えます。

 

3.Bitte

これは注文の時に使えるフレーズです。

英語の“please“に当たります。日本語だと"ください"です。

注文したい時は、注文したい商品を指差して“Das Bitte“と言うか、“Eins 〇〇〇 Bitte“のように言えば大丈夫です。

加えて少しだけ数字も紹介しておきます。

1: eins (アインツ)

2: zwei (ツヴァイ)

3: drei (ドルァイ)

4: vier (フィーア)

5: fünf (フュンフ)

6: sechs (ゼクス)

7: sieben (ズィーベン)

8: acht (アハト)

9: neun (ノイン)

10 : zehn (ツェーン)

 

ちなみに、Bitteには色々な意味があり、"どういたしまして"や"聞き取れなかった時に聞き返す言葉(英語のPardon)"としても使えます。

 

4.Tschüs / Ciao

最後は別れ際に言う言葉です。

日本語でも、“バイバイ“や“さようなら“、“また明日“などなど様々な表現があるように、ドイツ語にも様々な表現があります。

その中でも、Tschüs(チュース)とCiao(チャオ)が使いやすいと思います。

※イタリア語では、Ciaoはあった時にも"やあ!"といった感じで使えるようですが、ドイツ語では別れる際にだけ使います。

これらは少し砕けた表現ではありますが、友達にはもちろん、お店を出る時や学校の先生などにも使って大丈夫です。

Auf Wiedersehen (アウフヴィーダーゼーエン)という表現もありますが、こちらはかなりポライトな印象があり、普段使っている人はあまり見かけません。 

 

以上4つが、僕の考える"ドイツ旅行で使える4大ワード"です。

最初にも書いたように、ドイツではかなりの確率で英語が通じるので、言葉に関してそんなに心配する必要はありません。

今回紹介した言葉は3分もあれば覚えられると思うので、ドイツ旅行に行く方は是非使ってみてください!

 

質問やリクエスト等があれば、コメントに書いて下さいね。

 

それでは、さようなら。Tschüs!!

 

 

 

 

 

 

ドイツ・ケルンでのビザ取得について

 

Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

渡独から約2ヶ月、先日ようやくビザを取得することができました。

ビザに関しては、みなさん少なからず苦労をすることと思いますので、今回は僕のビザ取得に関する経験をまとめていきたいと思います。

少しでも、これからドイツでビザ取得を考えている人の助けとなれば幸いです。

ドイツ大使館・総領事館の情報も載せておきますので、詳しく知りたい方はこちらもご参照ください。

https://japan.diplo.de/blob/903852/3ac5e0ed69aa39eee5bf57af2fbc6067/visajapaner-data.pdf (ドイツ大使館・総領事館”日本国籍を有する方の長期滞在許可に関するご案内”)

 

 

ドイツのVISA事情

VISAの申請が必要なのは…?

まず、ビザの申請が必要になるのは、ドイツに90日(約3ヶ月)以上滞在する場合です。

ドイツは、90日間はビザなしで滞在することができますので、3ヶ月以内に帰国する人はビザを申請する必要はありません。

90日以上滞在する人も、最初はビザなしで入国し、90日以内にドイツでビザを申請するというのが一般的です。

 

渡独後にやるべきことについては、こちらの記事にまとめましたのでご参照ください。

ars44c.hatenablog.com

VISAの種類

ドイツには大きく分けると6つの種類のVISAがあります。それぞれの滞在の目的に合ったVISAを申請しましょう。

学生ビザ

大学や大学院へ留学する場合。

卒業までの期間のVISAが発行される。

大学準備ビザ

大学や大学院への入学が確定していない場合。

90日間のVISAが発行される。

※一度しか申請できない。

語学研修ビザ

語学学校でドイツ語を学ぶ場合。

語学学校のコースが終わるまでの期間のVISAが発行される。

就労・研修・研究滞在ビザ

仕事や研修目的で滞在する場合。

仕事が終わるまでの期間のVISAが発行される。

ワーキングホリデービザ

18歳〜31歳までの人は最長1年間ワーホリVISAを申請できる。

※一度しか申請できない。

配偶者ビザ

ドイツ人と結婚する場合。

VISAの申請ができる場所

先ほども書きましたが、基本的に日本国内でビザを取得することはできず、ドイツに渡ってから90日以内に申請をしなければなりません。(ワーホリビザは日本で取得することもできるようです。)

ケルンの場合、ケルン市内に10カ所ほどある市役所(Kundenzentrum)の外国人課(Ausländeramt)でビザの申請することができます。

ここで一つ注意が必要です。ケルン市内に市役所が10カ所ほどあると書きましたが、それぞれ管轄する地域が決められています。管轄外の市役所に行っても申請することができないので注意してください。

実際に私は最初、違う管轄の市役所に行ってしまい、1時間半ほど待ったのにも関わらずここではできないよと門前払いされてしまいました。基本的には、一番近くの市役所に行けば問題ないと思いますが、心配な方は直接問い合わせてみてください。

VISA申請に必要な書類

ビザの種類や申請をする地域によって必要な書類は変わってくるようです。

今回は、私がケルンで語学研修ビザを取得した時に求められた書類をご紹介します。

ビザの申請に必要な書類は、準備をするのに時間がかかるものもありますので、早めに準備をしておきましょう。

一つでも不備があるとビザの取得はできません。

申請書

申請書は現地の市役所または外国人局で入手することができます。地域によってはネットから入手することもできるようです。

私は、間違えて管轄外の市役所に行った時に入手しました。

市役所のインフォメーションで申請書が欲しい旨を伝えれば入手できると思います。

申請書は記入する欄がたくさんあり、もちろん日本語は書いていないので、記入するのに結構時間がかかりました。ドイツ語が分かる人がいれば手伝ってもらうと楽かもしれません。

パスポートとそのコピー

パスポート原本と写真があるページおよび入国時にスタンプが押されたページのコピーが必要です。

私が2度目に市役所を訪れた時、これを忘れて一発アウトでした。笑

コピーくらいやってくれてもいいじゃんと思いますが、そんな優しくありません。

居住証明書(Wohnbescheinigung)

私の場合、住民登録証明書ではなく、大家さんのサイン入りの居住証明書を求められました。

この書類は担当者がプリントアウトしてくれたので、後日ホストファミリーに記入してもらい、持って行きました。

保険証

ビザ申請の全期間において、ドイツの有効な保険に加入している証明が必要です。

私は、Care Conceptという保険に加入しました。こちらの保険は、日本語でも申し込みできますし、価格も安いのでかなりおすすめです。日本からでも申し込みができるので日本で事前に加入し、保険証をコピーしておくと楽だと思います。

賠償責任保険証明書

賠責保険もCare Conceptで加入できます。こちらも日本で加入し、保険証をコピーしておくと楽だと思います。

写真

パスポート用の写真(3.5cm×4.5cm)が必要です。

ドイツにも証明写真用の機械があるので、ドイツで撮ることも可能ですが、日本で撮っておくとよりスムーズかと思います。

語学学校の入学許可証

語学学校に申し込み、支払いを済ませると入学許可証がもらえると思うので、それを持って行きましょう。

滞在費用を証明できるもの

学生ビザや語学研修ビザの場合は、滞在する月×720ユーロの金額が入った閉鎖講座を開く必要があるらしいのですが、私の場合は4000ユーロ以上入ったドイツの普通口座の通帳で大丈夫でした。

担当者や地域によって違いがあるようなので、もしわからなければ、実際に市役所に行って聞いてみると良いと思います。

上に載せたドイツ大使館・総領事館の資料も参考にしてみてください。

申請料

申請料がかかりますので、現金かカードを持って行ってください。 

私の場合、申請料は52ユーロでした。

 

VISA取得の流れ

市役所の外国人課に行くと、イニシャルが書かれたドアがあります。自分の名字のイニシャルが書かれたドア見つけたら、ノックをして中に入ります。他の人がいる場合でも入って大丈夫です。

一旦パスポートを預けたら呼ばれるまで外の廊下で待ちます。

名前が呼ばれたら必要な書類を渡します。

書類に不備がなければその場でビザをパスポートに貼ってもらえます。

申請料を払って終了。

ビザ取得の大まかな流れはこのような感じです。

 

ビザの取得はなかなかスムーズにはいきません。私は全部で4回市役所を訪れました。結局ドイツ語を喋れる人を連れてこいと言われ、最後はホストマザーについてきてもらい取得できました。

中には英語で説明してくれる人もいるようですが、私の担当者はドイツ語ができないとダメでした。

ドイツ語が分かる人が周りにいるのであれば、付き合ってもらうのが無難です。

 

ビザの取得に苦労したという話はよく聞きますが、実際私もかなり苦労しましたし、憂鬱な気持ちになりました。でも、ビザが取れなくて帰国したという話は聞いたことがないので、最後はなんとかなると思います。

ビザさえ取れれば、手続きは終わりだと思うので、最後だと思って頑張ってください。

皆さんのドイツ留学が素敵なものになることを願っております。

 

それでは、さようなら。Tschüs!!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

新商品 MAVIC AIR 単品
価格:104000円(税込、送料無料) (2018/6/3時点)


 

【旅ブログ】第2弾!!Wuppertal 編

 

Hallo!! みなさん、こんにちは。

 

先日、日本で知り合ったドイツ人の友人に会うためにWuppertal (ヴッパータール)へ行ってきました。

ヴッパータールは、現存する世界最古のモノレールがある街として知られています。

 

ドイツ旅行でヴッパータールを訪れるのは、かなりマニアックな人しかいないかと思いますが、とてもステキな街だったので、みなさんに紹介したいと思います。

 

ヴッパータールは、ケルンから電車で約45分、デュッセルドルフから電車で約20分ほどで行くことができます。

 

僕はケルンから電車に乗り、まず友達との集合場所に指定された Wuppertal-Oberbarmenというモノレールの東側終着駅に向かいました。

 

少し早く着いたので、駅の近くにあったお店でケバブを食べました。

f:id:ars44c:20180531060902j:plain

ちなみに、日本でケバブというと、上の写真のようなパンに肉と野菜を挟んでソースをかけて食べるものを想像しますよね?

実は、このパンに挟んで食べるスタイルの発祥地はここドイツだそうです。トルコのものだと思い込んでいたので、これを聞いたときはとても驚きました。

こういうと語弊がありそうなので一応説明しますが、ドイツ発祥とされているのは、あくまでパンに挟んで食べるスタイルについてです。ケバブ自体はもちろんトルコの料理です。

たくさんのトルコ人がドイツで暮らしていることもあり、ドイツでは至る所にケバブ屋さんがあり、多くの人々に愛されています。

めちゃくちゃボリューミーで、とても美味しいので、ドイツに来ることがあれば、ぜひ食べてみてください。ちなみにドイツのケバブ屋さんでは、鶏肉か牛肉かを選べる場合も多いです。

 

話が脱線しましたが、その後無事に友達と会い、まずは街の象徴とも言えるモノレールに乗ることに。

f:id:ars44c:20180531183129j:plain

 

このモノレール(Wuppertaler Schwebebahn)が開業したのはなんと1901年。開業から約120年が経ちますが、今もなお、市民の重要な足となっています。総延長13.3kmを約30分かけて結びます。古い車体は少し揺れることがあり、酔ってしまう人もいるようなので、乗り物酔いをしやすい方は注意してください。

 

そのモノレールに乗り、景色を楽しみながら終点のWuppertal-Vohwinkel(西側終着駅)を目指しました。このモノレールはほとんど川の上を走ります。また、駅に一つ一つ特徴があったり、ヨーロッパ特有の街並みや大きな工場、スタジアムなど様々な景色を見ることができ、乗ってて全く飽きることはありませんでした。

 

ちなみに、このモノレールはスキー場のリフトのように、終着駅で回転する仕組みなので運転席は前側にしかありません。

そのため、一番後ろの席に乗ると後ろの窓から景色が一望できるのでおすすめです。

 

終点のWuppertal-Vohwinkelで降り、少しぶらぶらした後、Wuppertal-hauptbahnhof(中央駅)に戻り、街を散策しました。

f:id:ars44c:20180531055040j:plain

 

街はこじんまりとしていますが、ショッピングセンターや綺麗な教会、ドイツらしい街並みがあり、僕はとても気に入りました。

少しBonnの街並みと似ているかなあという印象を受けました。

 

f:id:ars44c:20180531055044j:plain

f:id:ars44c:20180531055023j:plain

f:id:ars44c:20180531055054j:plain

 

この日はとても天気が良かったので、川辺でゆっくりしたり、カフェでコーヒーを飲んだりして過ごしました。

 

ヴッパータールは、それほど有名な都市ではありませんが、たくさんの魅力がありました。ゆったりとリラックスするには最適な街だと思います。

ケルンやデュッセルドルフからはそれほど遠くないので、機会があればぜひ足を運んでみてください。

 

それでは、さようなら。Ciao〜



 

 

 

 

自分の価値を創造する〜イニエスタの神戸移籍から私が学んだこと〜

 

Guten Tag!!みなさん、こんにちは。

 

先日、イニエスタの神戸移籍に関するブログを書きました。

それを通じて自分なりに考えたことがあるので、今回はそれをまとめつつ、みなさんとシェアしていきたいと思います。

まだ前のブログを読んでいない方は、是非読んでみてください。↓ ↓ ↓

ars44c.hatenablog.com

 

自分の価値を創造する

お金を稼ぐということ

イニエスタの年俸は32億5千万円と言われています。

これは、今までのJリーグの常識を覆す年俸で、一般庶民の私たちにはなかなか想像もできない金額ですよね。

イニエスタは1年間でこの大金を手にするわけですが、どうしてこんな大金を手にすることができるのでしょうか?

それは、イニエスタにそれだけの価値があり、ヴィッセル神戸はその価値にこれだけの大金を支払っていると考えることができると思います。

まだまともにお金を稼いでいない私が言うのもおかしいかもしれませんが、お金を稼ぐということは、自分の価値を売り出して、その対価としてお金を得るということだと思います。

イニエスタで言えば、彼の類まれなサッカー技術はもちろん価値ですし、彼の発信力や影響力も価値と言えるでしょう。

もちろんこれはサッカー選手だけに言えることではありません。

みなさんの仕事においても、何らかの価値の対価としてお金を得ているはずです。

例えば英語が喋れることや、国家資格を持っていることもその人の価値ですし、居酒屋で料理や飲み物を運ぶことができるというのもひとつの価値であると思います。

しかし基本的に、誰でも持っているような価値に対して大きな対価は支払われません。逆に、その価値を持っている人が少なければ、それに対して大きな対価が支払われる可能性があります。(需要と供給のバランスなどもあるとは思いますが…)

これは極端な例ですが、走るということは多くの人ができますし、ただ走れただけではお金は得られません。しかし、めちゃくちゃ早く走れるということならば話は別で、その価値の対価としてお金を得れる可能性があります。

あるいは、新たに英語が喋れるという価値を手に入れたら、こなせる仕事は変わってくると思いますし、より大きな対価を得れる可能性がでてくると思います。

このように、お金を稼ぐためには、ほかの人にはない自分の価値を創り出していくことが必要であると私は考えます。

価値を創造していく方向性

お金を稼ぐためには価値を創り出す必要があると書きましたが、その方向性として、以下の二つが考えられると思います。

価値を伸ばす

一つは、すでに持っている価値をほかの人ができない領域まで伸ばすということです。

先ほど書いた、”走ること”に関する例がそうです。

また、プロサッカー選手は、ほかの人が真似できない領域までサッカーの技術を伸ばした結果、プロとしてお金を得ています。

このように、誰でも持っているような価値でも、ある一定のところまで伸ばすことができれば、その価値の対価としてお金を得ることができます。

新たな価値を創り出す

もう一つは、今まで持っていなかった価値を新たに創り出すということです。

新たな価値が加われば、その人全体としての価値は大きく上がると思います。

何かについて勉強をして、資格を取得したり、能力を手に入れれば、それはその人の価値となります。

価値を創造する

では、価値はどのように生まれるのでしょうか。

私は、価値経験によって生まれると考えています。

例えば国家資格を持っているという価値は、"行動を起こして大学などに行き、そこで勉強をして試験に合格をする"という経験によって生まれます。

なんの経験もなしに、価値が生まれるというのは中々ありません。

なので、価値を創り出すためには、経験をするということが必要になってきます。そして、経験をするためには、自分でなにかアクションを起こさなければなりません。

自分の価値を伸ばす、あるいは、新たな価値を創造するためには、そのために必要なことを自分で考えて、行動に移すことが第一歩だということです。

そして、その価値は必ずしも難易度の高いものである必要はありません。何かにチャレンジして得たものは、必ず自分のためになると思います。

何をするにしても、アクションを起こさなければ何も始まりません。できない理由を並べるのは簡単です。私はいつも「どうやったらそれができるのか」ということを考えるように心がけています。

価値を利用する

価値を持っていたとしても、それをうまく活用できなければ、宝の持ち腐れです。

価値を手に入れたのであれば、それを最大限活かす方法を考える必要があります。

もちろん、今やっている仕事の中でも活かす方法はあると思いますし、今は1つの仕事を定年までやり続けることが正義とされている時代ではないので、新たな仕事にチャレンジすることもありかもしれません。

どんな価値でも、考え方によって必ず活かす方法があると思います。

まとめ

以上が、私がイニエスタの神戸移籍から学んだことです。

考えてみれば、これらは当たり前のことですが、意外と自分の価値について考える機会は多くはない気がします。

もう一度、

・自分の価値はなんなのか。

・どうしたらより高い価値を生み出せるのか。

ということを考えることによって、新たな道が拓けたり、より自分を活かせるようになるかもしれません。

僕は幸い、ドイツで勉強させてもらっているので、新たな価値を創り出すチャンスがたくさんあると思います。この時間を無駄にすることなく、貪欲に様々なことにチャレンジしていきたいと思っています。

みなさんもぜひ、色々なことにチャレンジをして、自分を高めたり、新たな自分を見つけてみてください。

 

それでは、さようなら。Tschüs!!